飲酒運転はつっこみたい、、、時代かな?笑
もえの病気のことは最初から嘘ではないかと疑った。これが嘘だったら最悪だなと思ったら本当にそうだったのでかなりガッカリした。事件の全貌としては少しイマイチな感じもあったが、瓢と匣についての説明が素晴らしいので全部そこに持っていかれた。
余韻を残す終わり方は普段はあまり好まないが森先生の作品は(まだ二作目だが...)なぜだか読み終わった後に独特な爽快感があり、心がフラットになってしばらくこの世界観に浸っていたくなる終わり方である。
飲酒運転はつっこみたい、、、時代かな?笑
もえの病気のことは最初から嘘ではないかと疑った。これが嘘だったら最悪だなと思ったら本当にそうだったのでかなりガッカリした。事件の全貌としては少しイマイチな感じもあったが、瓢と匣についての説明が素晴らしいので全部そこに持っていかれた。
余韻を残す終わり方は普段はあまり好まないが森先生の作品は(まだ二作目だが...)なぜだか読み終わった後に独特な爽快感があり、心がフラットになってしばらくこの世界観に浸っていたくなる終わり方である。
どんどんと事件に迫っていく様子がうまく書かれていて臨場感がある。読者側も事件を追っているという感覚があり、途中で飽きることがない。
正義とは何か、を考えさせられる作品。正義って大人になる程曖昧になってしまうのかも。
前作(魍魎の匣)よりも読みづらいという印象。
宗教や心理学についてが理解しづらい、というかほぼ理解出来なかった。またもう一度ゆっくり読みたいと思う。
さまざまな事件が入り組んでいて少し混乱するが、事件自体はもちろん面白い。
ミステリーおなじみの終わり方ではないけどなぜか爽やかさを感じるスッキリとした終わり方。
すごく前の作品なのに、建物内で人と会わないで過ごせるネットワークや人物認証など現代ではと思うほど。
システムの空白に気付いたシーンはすごくワクワクした。
かなり長いこと書いてませんでした。
この数年で転勤もあり、地元に戻ってきて、結婚しました。最近は読書ができていませんが、また色々と読んでいきたいと思います。
最近読み始めたのはオー・ヘンリーの傑作集です。
短編集で2タイトル読みましたが、もう好きな作品になりそうな予感がしています。
たまにはミステリー以外も。
結構前から購入していたもののあまり気が進まずようやく。
ほぼジョーンの思考や回想で話が進むのに、先が気になってすぐ読んでしまった。アガサクリスティの心理描写はやはりすごい。
タイトルを見てさわやかな物語と思いきや、最後まで読んでみるとじわじわと恐怖のようなものがくる。最初はロドニーが気の毒と思ったが、読み進めていくとジョーンとロドニーは似たもの同士なのでは、と。
自分の普段の言動も考えさせられる一冊でした。